日本漢文の世界

名家短文集

●江戸時代後期以降の漢文による短文作品を紹介しています。
なかでも、一般に知られていない明治期の作品を紹介することに主眼を置いています。
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●最終更新日 2008年11月23日



人物・外国人

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

探検家

安積 艮齋

閣龍傳(コロンブス伝)

「コロンブスの卵」成語のもとになった逸話。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

演説家

内田 遠湖

紀特模斯的涅士事(デモステネスの話)

古代ギリシアの雄弁家デモステネスの立志。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

人格者

岡田 劍西

義人吳鳳

悪習撤廃に命を捨てた台湾の義人・呉鳳の話。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

陶芸家

中村 敬宇

陶工巴律西(陶芸家パリシー)

フランス・ルネサンスの巨人パリシーの伝記。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

発明家

土屋 鳳洲

弗蘭克林(フランクリン)

フランクリンの若き日の逸話。謙虚は大事。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

人物・明治

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

明治維新

川田 甕江

岩倉公所藏正宗鍛刀記(岩倉公所蔵の名刀正宗)

山岡鉄舟は江戸城無血開城の大恩人です。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

明治維新

井上  梧陰

岩倉村瘞髪碑

若き日に隠棲した岩倉村に対する岩倉公の思いを記す。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

思想家

山本 梅崖

放言集序

中江兆民の幻の著書の序文です。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

狂言師

星野 豐城

牛盜人

狂言『牛盗人』の舞台記録。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

棋士

菊池 晩香

本因坊秀榮傳

明治の天才棋士・本因坊秀栄の伝記。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

文学者

依田 學海

送森林太遊學伯林序(森林太郎のベルリン留学を歓送する)

ドイツ留学へ向かう若き森鴎外を師が歓送する。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

漢詩人

石坂 空洞

晴吟雨哦集序

新聞記者にして漢詩人の大江敬香を絶賛。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

留学生

龜山 節宇

長谷川君父子瘞髪碑(長谷川父子の遺髪塚の碑)

明治の海外遊学ブームの裏にあった悲劇。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

人物・幕末

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

思想家

齋藤 竹堂

林子平傳

国防の先覚者、林子平の伝記。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

思想家

賴 山陽

高山彥九郎傳

尊王派の草分け・高山彦九郎の伝記。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

思想家

重野 成齋

贈正四位佐久閒象山先生碑(正四位を追贈された、佐久間象山先生の碑)

佐久間象山の生涯を、生前の印象を交えて語る。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

安政大獄

堤 靜齋

學橋大鄉君墓碣銘(大郷学橋君の墓碣銘)

維新後、漢学先生として生きた鯖江藩の功臣の墓誌。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

学者

西村 天囚

紀宕陰・息軒二先生事(塩谷宕陰・安井息軒、両先生のこと)

大学者は必ずしも能書家たらず。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

人物・その他

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

赤穂義士

芳野 金陵

赤埴重賢

赤穂義士・赤埴重賢の有名な逸話。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

赤穂義士

菊池 三溪

鍛工助弘傳(刀工助弘の伝記)

名刀工・津田助弘は、赤穂義士の元家来。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

南朝

森田 節齋

楠左衛門尉髻塚碑(楠正行の髻塚の碑)

楠正行の忠義を、藤原鎌足公と比較して論じる。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

俳人

青山 鐵槍

蕉翁逸事(俳聖芭蕉翁のエピソード)

俳聖芭蕉の人間的一面を活写。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

文人

依田 學海

太田南畝

江戸時代のマルチ文化人、大田南畝の逸話。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

幕臣

鹽谷 宕陰

乳雀(子持ちすずめ)

徳川家光の側近・松平信綱の幼時の逸話。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

紀行・訪問

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

観光

齋藤 拙堂

觀曳布瀑遊摩耶山記(布引の滝を見物し、摩耶山に登ったこと)

神戸の布引の滝と、摩耶山を一日で見物。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

観光

藤谷 竹溪

遊鳴門記(鳴門の渦潮観光記)

明治時代には鳴門の渦潮見物も一苦労。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

花見

鹽谷 宕陰

遊墨水記(隅田川の花見)

隅田川はかつて有名な桜の名所でした。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

グルメ

依田 學海

網鯛(鯛の網取り)

尾道で鯛三昧。舟の上で料理。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

見学記

鹽谷 青山

幼穉園記(わが国最初の幼稚園)

明治9年、わが国で初めてつくられた幼稚園。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

風俗・文化

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

スポーツ

木下 犀潭

健歩(ウォーキング)

士風振興のために幕府が奨励。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

スポーツ

信夫 恕軒

觀墨水走舸記(隅田川のレガッタ観戦記)

明治17年、隅田川でのレガッタの様子を活写。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

交通

大槻 如電

人力車

わが国で発明後、中国・朝鮮にも流行。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

農村

安井 息軒

二女斃狼(二人の娘が狼を殺した話)

少女が山で狼と必死で闘い、打ち殺した事件の記録。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

蔵書

巖谷 一六

曝書記(蔵書の虫干し)

蔵書の虫干しをしながら、ふと浮かんだ感慨。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

政治・外交

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

海軍

依田 學海

富士艦迴航(戦艦富士の日本回航)

戦艦冨士は、ヴィクトリア女王の観艦式に参加。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

学問・文学

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

哲学

井上  巽軒

心理新説序

気鋭の青年哲学者による哲学史概説。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

蘭学

森田 思軒

文明東漸史外篇序

明治の翻訳王・森田思軒の若き日の漢文作品。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

翻訳

巖谷 一六

繫思談序

当時話題の教養小説の翻訳書の序文。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

寓話・小話

作者

作品

内容紹介

原文

訓読

語釈

訳文

解説

寓意

齋藤 竹堂

熊説(熊の話)

一時の怒りに身を任せるのは愚か者。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

寓意

土屋 鳳洲

採蕈記(きのこ取りの話)

きのこ採りのあそびに託して人生を考える。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

教訓

中村 敬宇

商人本色(商人の本領)

借金して贅沢していたら、破産します。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

昔話

帆足 愚亭

記翁媼事(じいさん・ばあさんの話。かちかち山)

かちかち山の民話を漢文で記したもの。

原文

訓読

語釈

訳文

解説

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