日本漢文の世界

 日本漢文とは、日本人が書いた漢文学作品です。
 当サイトでは、江戸時代後期以降に作られた日本漢文の傑作を紹介しています。

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2017/11/26

今回からしばらくの間、頼三樹三郎の所持本であったとされる写本『日本外史』(頼山陽著)を紹介していきます。

名家短文集

短文作品の傑作を集めたメインコンテンツ。原漢文、訓読(書き下し文)、語釈、現代語訳、解説。

写本日本外史
頼山陽

頼山陽の主著『日本外史』写本の紹介。また、「頼山陽故居 山紫水明処」訪問記など頼山陽関連記事を公開。

名勝の漢文

赤目四十八滝を世に知らしめた鎌田梁洲の『観瀑図誌』を公開。

和文漢訳資料

和文漢訳作品の傑作を紹介。徳富蘆花の『不如帰』を漢訳した杉原夷山の『漢訳不如帰』を連載中。

英傑の遺墨が語る日本の近代

明治以降の英傑(傑出した人物)の墨蹟を集めた「やまとコレクション」の所蔵作品を紹介。

日本漢文への
いざない

漢文訓読法や漢文の文法(漢文法)などの解説。

本の紹介

日本漢文に関係のある、興味深い本を紹介。

写本日本外史

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開設2001/8/5 更新2017/11/26