日本漢文の世界

名勝の漢文



赤目四十八滝(観瀑図誌)

 このコーナーでは、名勝を訪れた文人たちが、その感動を述べた文章を紹介します。江戸時代後期には、漢文の紀行文が流行し、優れた作品が多く作られました。  

赤目四十八滝(観瀑図誌)


三重県名張市の赤目四十八滝を初めて世に紹介した鎌田梁洲(1813-1875)の 『観瀑図誌』。この本は四十八滝の中から十三の名瀑を選び、梁洲の書いた文章に名家の揮毫した題字、漢詩、図を添えたものです。

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2009年3月28日公開。