日本漢文の世界

 

英傑の遺墨が語る日本の近代



中島久万吉(華水)
なかじま・くまきち(かすい)


1873-1960。斎藤内閣商工相。日本貿易会会長。日本工業倶楽部の創設者の一人。

中島久万吉 日本漢文の世界 kambun.jp

[解読]

士魂商才
  中嶋久書

[訓読]

士魂(しこん)商才(しょうさい)
  中嶋(なかじま)(きゅう)(しょ)

[語釈]

士魂(しこん)商才(しょうさい)
 菅原道真の言葉とされる「和魂漢才」をもじった言葉。

[訳]

武士の精神と商人の才能を兼ね備える。
    中島久万吉書く

2010年9月12日公開。2010年10月13日一部追加。

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