日本漢文の世界

写本日本外史


写本日本外史
写本日本外史巻之一

 今後、しばらく時間をかけて、頼山陽の三男・頼三樹三郎の所持本であったとされる日本外史の写本を公開していきます。
 写本全ページの写真を公開することがこのプロジェクトの目的ですが、撮影(スキャン)が試行錯誤中のため、写真より先に原文テキストを公開することにしました。

 今後は、(1)写本全巻の原文テキストの公開、(2)写本全巻各ページの写真の公開、(3)写本と刊本との校異の公開という順序で作業を進めていく考えです。

 書き下し文と現代語訳の作成をする予定はありません。書き下し文は、岩波文庫版が容易に入手できることと、『日本外史』は平易な漢文なので、書き下し文を見れば現代語訳がなくてもだいたい理解できるからです。

 原文テキストは全巻分の入力がすでに完了しているので、整理でき次第、順次公開していく予定です。(2017年11月5日)

写本日本外史
写本日本外史 写真サンプル



巻数 原文テキスト 写本画像
解説
巻之一

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2017年11月5日公開。