日本漢文の世界

当ウェブサイトについて

 

Ⅰ 当ウェブサイトの目的

 当ウェブサイトは、インターネットを通じて近代の日本漢文を文学として楽しんでいただき、日本漢文の魅力を発信することを目的としています。質の高い作品を多数紹介していきます!!
 コンテンツの詳細については、サイトマップをご覧ください。

Ⅱ 当サイトの扱う日本漢文

「日本漢文」は広義には、次の4種類のものを含みます。

  1. 純漢文  文法・語彙ともに中国の古典に則るもの
  2. 和化漢文 和習を含む漢文
  3. 変体漢文 漢字ばかりで書かれた和文。
  4. 万葉仮名 漢字を音符として日本語を表現したもの

和習(わしゅう)=日本人が漢文を作るとき、日本語での漢字の用法にひきずられて、中国古典の語彙語法にあわなくなった部分

 当サイトで扱うのは、上のうち<1>の純漢文のみです。「日本漢文」という語は、<2>の和化漢文や、<3>の「変体漢文」の意味で使用されることもありますが、当サイトではこれらは扱いません。また、時代的にも江戸時代後期以降のものしか取り扱いません。

Ⅲ 当ウェブサイトの表示

 当ウェブサイトでは、漢文の原文と訓読文(書き下し文)を大きめの文字で表示しています。また、訓読文には総ルビを附しています。
※当サイトは、平成20年(2008年)に、XHTML1.1のルビ定義に準拠したコーディングに全面改訂しましたので、ルビ対応の全てのブラウザで快適にご覧いただけます。文字コードは、開設当初からユニコード(UTF-8)を使用しています。

Ⅳ 著作権について

1.原著者の著作権
 (1)当ウェブサイトで公開している漢文作品の原著者は、すべて死後五十年以上を経過しており、著作権はすでに消滅しています(著作権法51条)。また、入力原本も戦前のものしか使用しておりません。したがって、入力・公開することによる著作権侵害は発生しないと考えています(著作権法52条、53条)。
 (2)最近の著作物を引用させていただいている部分については、公正な範囲(著作権法32条)であることを心がけ、出所を明示(著作権法48条)しています。
 問題点にお気づきの場合は、ご連絡ください。

2.当ウェブサイトのコンテンツ使用について
 (1)当ウェブサイトのコンテンツをウェブサイトやブログ、書籍等の出版物へ無断転載することは、ご遠慮ください。引用の際は、URIを明記してください。
 (2)学校、塾(予備校)、生涯学習サークル等における教材、試験問題、レポート等の素材として、当サイトのコンテンツを使用すること、また、使用に際して必要な加工を行うことを承認します(連絡不要)。なお、使用により生じた損害に対しては、一切責任を負いません。
 (3)当サイトへのリンクはどのページに対しても自由に行っていだだいて結構です(連絡不要)。

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